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06/25 市場不安感の真相

◇世界潮流 倉都康行  

 今日の市場の不安材料が欧州に集中していることは事実だが、その欧州危機が世界の実体経済に対してどの程度影響しているのかを、市場は計りかねてきた。今週発表された世界各国の製造業に関する統計は、その警戒感を実感へと転換させたかもしれない。株式市場や商品市場はあらためて経済成長の鈍化に反応し始めている。金融緩和期待がこの悲観をどこまで払拭できるのか、疑問視する声も少なくない
 米国市場では、Goldman SachsがS&P500の目標値を1285に設定し空売り推奨している。Moody’sが大手米銀5行の格下げを発表したことも、今後のムードを悪化させる可能性もある。Citigroup、JP Morgan、Goldman Sachs、Morgan Stanleyは2段階、BoAは1段階下げとなって、すべて見通しはNegativeとされている。3 Notch引き下げの噂もあったMSはA2からBaa1への下げに止まったが、米銀システムの安定性もまだ確保されたとは言い難いようだ。
 以下、本誌に続く。

 この記事は「世界潮流アップデート」からの一部抜粋です。
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