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3/19 「リフレ相場」の持続性

◇世界潮流 倉都康行  

 資本市場には、株価を押し上げるパターン認識として業績相場や金融相場といった言葉が使われる。昨年秋以降の米株を中心とする上げ相場は、双方を混合した「リフレ相場」と言っても良いかもしれない。先進各国の徹底した金融緩和がいずれインフレを伴い企業業績も改善させるという期待感のこもった取引が、相場水準を引き上げてきたように見える。その持続性は、いずれ直面する厳しいテストで確認されることだろう。

 この半年ほどの経済や市場の動きをプロの投資家はどう観察しているのだろうか。いまやPaul Volcker氏も一目置くHedge Fund ManagersのRay Dalio氏は「米国は過去にないほど美しいDeleverageを進めていると」称賛する。同氏は独自の経済哲学に基づく投資判断で、Bridgewater をSoros氏のQuantum Fundに並ぶHFへと育て上げて来た。同氏の世界観は「経済とは単純な機械のようなもの」というボトムアップ・アプローチだ、と英Economist誌は述べている。


 以下、本誌に続く。

 この記事は「世界潮流アップデート」からの一部抜粋です。
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