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02/06 米国の政治資金戦争

◇未分類  

 選挙にはカネが付き物だ。中でも米国の大統領選挙は桁違いのカネが動く。清廉なイメージで売り出した4年前のObama大統領も、結局は巨額の選挙資金を動員したことが勝利に繋がった。その資金は「草の根運動」によるものと報じられたが、大半は共和党顔負けの集金マシーンによるものであった。今年も同じように水面下でカネが動く。但し今回の大統領選では、金融業界からの献金増加が見込まれる共和党の集金活動の方が有利、との見方が台頭している。

 Obama大統領を支えた選挙資金の源泉は、産業界や金融界など従来の共和党候補を支えてきた人々と同じであった。政策ではなく、相手候補への徹底的な批判・非難・中傷が勝者の条件となっている米国大統領選を勝ち抜くには、メディア戦略に投じる巨額の選挙資金が必要なのである。前回McCain氏はまず資金戦争に負けた、と言えるかもしれない。だが今回の共和党には、選挙資金集めに関する法改正という順風が吹いている、とFT紙は報じている。


 以下、本誌に続く。

 この記事は「世界潮流アップデート」からの一部抜粋です。
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