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08/30 金と円に向かう市場

◇世界潮流 倉都康行  

 為替市場ではドル円が15年ぶりの水準を更新し、市場は介入を警戒しつつも円高基調の継続を織り込み始めている。一方で、金も7月以降の下落が一段落した後は徐々に下値を切り上げて、約8週間ぶりの高値を取り戻している。ゼロ金利の円や金利を生まない金への選好は、ドルやユーロへの不信感の裏返しでもあるが、その趨勢が変化する気配はなく、双方ともにさらに上値を切り上げていく可能性が高そうだ。
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08/28 OECD各国 人口増加率 対1955

◇時系列 落合 大輔  

OECD各国の2008年の人口が1955年時からどれだけ増加したかまとめてみました。

*OECD平均・韓国は1960年、メキシコは1970年と比較。

08/23 不安含みの各国住宅市場

◇世界潮流 倉都康行  

 世界経済を混乱に巻き込んだ米国の住宅市場は、昨年底打ちしたかに見えたものの、減税効果切れでその供給過剰構造が鮮明になりつつあり、更なる価格下落を予想する声が強まっている。米国以上にバブル性の強かったスペインなどでは、調整局面が長引きそうだ。住宅価格の上昇が続く中国や、危機以前の高値を更新する豪州などでも、やや慎重な見方が増えている。各国住宅市況が世界経済に与える影響も無視できないかもしれない。

08/19 日本総人口推移 1872~

◇時系列 落合 大輔  

日本の総人口推移。

人口問題研究所より作成。http://www.ipss.go.jp/

単位は1000人。

08/16 「米農業バブル崩壊」の教訓

◇世界潮流 倉都康行  

 米国住宅価格がピークを打ってからもう4年が経過したが、今でもそのバブル崩壊の余波は残ったままである。中途半端な政府のローン条件緩和介入は殆ど成果を上げておらず、住宅減税での支援は需要の先食いを促しただけで、今後の更なる市況低迷は確実視されている。Foreclosureはまだ増えそうだが、この難局打開の為には1980年代に体験した「農業バブル崩壊」が一つの教訓になる、との分析もある。

08/14 外国人入国者数 推移 1985~

◇時系列 落合 大輔  

外国人入国者数 推移。

08/12 米 住宅着工件数 1959~

◇時系列 落合 大輔  

米の住宅着工件数のアップデート。

08/11 「貨幣の経済学」 岩村充

◇書評 倉都康行  

 <貨幣と国債>
 未曾有の金融危機や経済破綻懸念を前にして、米FRBの際限ない金融政策の後始末は誰がどうやって片を付けるのだろうか、という思いも沸々と湧いてくる。

08/09 米国に「賃金デフレ」懸念

◇今週の海外ブログから 倉都 康行  

 中国では賃上げを求めてストライキが多発した。その結果として日系企業を中心に労働コストが大幅に上昇することとなったが、米国で発生しているストライキは賃下げに対抗するものである。

08/07 日本 完全失業率 推移 1953~

◇時系列 落合 大輔  

日本の完全失業率の推移。1953~。季節調整値。

08/03 米国GSEの処分法

◇世界潮流 倉都康行  

 Obama大統領は、医療保険改革と金融規制改革の二つの大改革を成し遂げたことをアピールしたいところだろうが、実体経済の面で言えば財政再建や雇用回復、住宅金融など着手すべき重要課題を放置しているとの印象も否めない。


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