スポンサーサイト

スポンサー広告  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

03/29 動意づく米国長期金利

◇世界潮流 倉都康行  

 昨年秋、FRBが長期国債購入を停止するとともに中国が米国債購入ペースを減速させるとの思惑も浮上して、米国長期債利回りがやや上昇する局面があった。
スポンサーサイト

03/27 国家予算(一般会計 歳入) 推移 1947-2009

◇時系列 落合 大輔  

日本の歳入予算額1947-2009年の推移。(一般会計、補正予算後)

ソースはこちら http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/ichiran.htm

03/22 米株は高値更新し続けるか

◇世界潮流 倉都康行  

 年初来、ギリシアへの不安など先進国の財政危機への警戒感などから低調な取引が続いていた各国の株式市場に、活気が蘇っている。米国ではダウが1年5か月ぶりの高値を更新し、出遅れが指摘されていた日経225も1月中旬の高値にあと一息の水準まで戻している。

03/21 今週の海外のブログから

◇今週の海外ブログから 倉都 康行  

(1)US Making Preparations for a Pre-Emptive Strike on Iran(Jasse's Cafe American)

キナ臭くなってきた米国VS.イラン。ちょっとヤバイかも。

(2)Timmy-Gate: Did Geithner Help Hide Lehman’s Fraud?(New Economic Perspectives)

ウォーター・ゲートならぬ「ティミー・ゲート」。財務長官のクビは。。。

(3)First American CoreLogic: House Prices Decline 1.9% in January (Calculated Risk)

米住宅市場のアップデートは必須科目。

(4)SEC, Fed Alerted By Merrill of Lehman Balance Sheet Games in March 2008(Naked Capitalism)

一躍有名になった「Repo105」と唖然とする米当局対応。

03/20 米国 公定歩合 推移 1955-2002

◇時系列 落合 大輔  

 米国の1955年から2002年の公定歩合(discount rate)推移。

 http://www.federalreserve.gov/releases/h15/data.htm#toplより作成

03/15 危うい米国雇用創造力

◇世界潮流 倉都康行  

 大雪の影響を考慮した事前の警戒的な予想に反して、2月の米国失業率は9.7%と横ばいとなり、非農業部門就業数の減少も36,000人に止まった。悪化を織り込んでいた市場にとってはPositive Surpriseとなって株価は反発、リスク許容度も高まって欧州通貨にも買い戻しが入るなど、安堵感が広まっている。株式市場では米国経済回復への楽観論に支えられて昨年の強気相場開始の再来を思わせる雰囲気も醸成されているが、逆に雇用は深刻な社会問題になりつつある。

03/13 消費者物価指数 推移 1971-2009

◇時系列 落合 大輔  

消費者物価指数(年平均 対前年比 生鮮食料品除く)の1971-2009時系列。

http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/tsuki/index-z.htm より作成。

03/08 長期運用の落とし穴

◇世界潮流 倉都康行  

 株式と住宅にはともに「長期運用」という概念に結びついた落とし穴がある。現代日本人は1990年代の辛い体験から、この「罠」に二度と嵌らぬように警戒するリスク管理術が定着している。それが低成長やデフレの遠因でもあろう。一方で欧米市場では、既にこの落とし穴に嵌ったにもかかわらず、そしてそれが日本同様の「罠」だと警告する声があるにもかかわらず、罠ではなく単なる「事故」だと認識している感が強い。

03/06 国家予算(一般会計 歳入) 推移 1867-1946

◇時系列 落合 大輔  

日本の歳入予算額1867-1946年の推移。(一般会計、補正予算後 臨時軍事費などは除く)

ソースはこちら http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/ichiran.htm

03/01 世界の株価指数 2010年2月末現在

◇時系列 落合 大輔  

 サブプライムショックからのリバウンドも一息ついたので各国のチャートへのリンクを張っておきます。

03/01 ギリシアCDSへの非難

◇世界潮流 倉都康行  

 ギリシア政府が計画した財政再建案に対し、労働組合は24時間ストライキを通じて徹底抗戦の構えを見せている。チェコの財務相は実現不可能な再建案だと見捨てるように述べ、ドイツは一向に支援策の検討姿勢を見せない。CDS市場ではギリシアのプレミアムが再び400BPに接近する動きを見せており、資金調達への不安が囁かれ始める中で、Sub-Prime問題以来の「CDS批判」がギリシア危機を通じで復活しようとしている。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。